より健康で快適な住宅を!外断熱工法、健康住宅のとやまアイホームのホームページへようこそ!

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外断熱健康住宅
木造軸組工法は日本の気候風土が生んだ独自の建築工法であり、日本の温度環境に調和した、最も良い工法といえます。とやまアイホームは、この伝統的な木造軸組工法(在来工法)と革新的な外断熱工法を組み合わせて、地震や豪雪にも耐えうる高気密・高断熱住宅を実現しました。
木は湿度に合わせて水分を吸収・放散する調湿機能を持っており、心地よい住まいづくりにはかかせない素材といえます。また、自然な感触や温かみは、暮らしに心地よさをもたらしてくれます。
家族を守り、家族の資産となる家づくりですから、構造材の一つ一つが大変重要です。本物の強さや美しさ、真の快適さや耐久性は、住まいの隅々まで最善を尽くしてこそ生まれるもの。木にこだわる、とやまアイホームだからこそご提案できる、最良の構造材で最高の住まいをご提案します。
エンジニアリングウッド(集成材)は、木の良い部分だけを集めて強力に接着した工業化木材で、含水率を15%以下にまで落とし、反りや割れを防ぎ、長期に渡って強さを発揮します。
ムク材は、素材そのものに化学物質などを含んでいないので、カラダにやさしく、健康的です。そして何よりも、ムク材独自の味わいは、歳月を経てさらに風合いを増し、本物の美しさと揺るぎない強さを得ることができます。(スギ・ヒノキなど(*標準品はスギです。))
※KD材(人工乾燥材)とは、含水率を18%以下に人工乾燥したもので、割れなどの損傷が少なく、ヤニ処理(脱脂乾燥)の効果もあり、収縮・変形を抑えた優れた構造材です。
(*構造材はお客さまのご要望により、お選びいただけます。)
ハイブリッド工法は、日本の伝統的建築技術である木造在来軸組工法を、時代が要求する水準以上の品質にまで高めました。人が住まう命の器としての住宅は頑固な構造でなければならないという願いからハイブリッド工法は誕生しました。また、熟練の技術が欠かせなかった施工現場において、簡便で合理的な施工システムを構築することで、より安全でハイレベルの施工を可能にしています。
ハイブリッド工法の頑固な耐性は、平成7年に甚大な被害をもたらした阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動実験によって検証されています。(平成16年12月7日 於:独立行政法人 土木研究所)
頑固な構造を実現するための重要なポイントは、接合金具を施工する際に、柱や梁の断面欠損を少なくする点にあります。ハイブリッド工法を採用した場合は、12mmの取付用ボルト穴を加工するだけで済み、断面欠損を最小限に抑えることができます。
ハイブリッド工法は、従来通りの自由な間取りやプランニングが可能です。金具は柱や梁の内部にしっかりと納まり、外部に露出しません。構造材をあらわし仕上げにするなど、梁や柱の木のぬくもりを、思いのまま、自由に表現できます。
ハイブリッド工法は、高耐食性のメッキ防錆処理(ストロンジンクJコート処理)が施され、塩水噴霧試験2,000時間でも赤錆は発生しません。
制振ブレース「GO-TA」は、独自構造の摩擦ダンパーを採用した筋かい型の画期的な制振システムです。万が一、地震などで家が揺れたときには、摩擦ダンパーの働きで、建物の揺れを熱エネルギーに変換し、建物の変形を抑制します。従来、木造建築では、筋かい・合板などを釘・ビス・金物などを使って梁や柱に留めつけ、地震や台風などの外力に抵抗する耐力壁としてきましたが、揺れの長い地震や度重なる余震などを受けると、こうした耐力壁も徐々に損傷を受けることがわかっています。制振ブレース「GO-TA」は、繰り返し揺れても摩擦抵抗で踏ん張り、建物の変形(層間変位)を平均で60%※1程度に低減します。また「GO-TA」は、耐力壁として国土交通大臣認定※2「壁倍率1.7」を取得しました。これにより「GO-TA」は、制振システムであると同時に、耐力壁として壁量に算入していただくことが可能となりました。日本人に愛されつづける木の家を、しっかりと支えて守る、パワーが持続する制振ブレースです。
(※1:建物プラン、地震波により異なります。)
(※2:当該認定は、耐力壁としての壁倍率認定を取得したものであり制振システムの認定ではありません。)
一般住宅における進行性破壊のイメージ 制振ブレースを取り込んだ場合のイメージ
●「GO-TA」なし
「何が何でも踏ん張るゾ!」とがんばるために、建物のいろいろな部分に負担がかかり、徐々にその耐力を失っていきます。また、耐震化することにより、踏ん張る力は大きくなりますが、建物の受けるエネルギー(応答加速度)は、かえって増大する場合があります。
揺れの力を受け止めやすい。
●「GO-TA」あり
建物が傾きはじめると、「GO-TA」が摩擦力でねばり強くブレーキをかけて、建物の損傷をやわらげます。耐震性が高い壁量が多い建物でも、「GO-TA」は効果的です。
揺れの力を逃しやすい。
防災瓦とは耐久性・断熱性・遮音性に優れているだけでなく、瓦同士がかみ合う構造を持つことで、地震や台風による瓦のズレ、破損、そして落下という危険性を減らす、高品質な瓦です。
独立行政法人都市再生機構の三次元振動台にて試験を実施した結果、阪神大震災の地震波においても瓦のずれ、破損、脱落はなく、震度7クラスの地震でも脱落しないことが証明されました。
さらに、瓦本体や棟部の軽量化も実現し、安心、安全な屋根づくりをお約束いたします。