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今までの家づくりは、まず間取りを決めてから設備や家具をはめていく…という流れが一般的でした。
けれども、あらかじめ素材や技術などを絡めながら、住まいや暮らしをプランニングすれば、もっと快適で素敵な暮らしができるんです。
この家は、そんな可能性を実現した家具職人とのコラボレーション作品です。

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リビングになじむようシンプルにデザインされたキッチン。面は木を使用し、扉やワークトップは白で統一。料理だけでなくカウンターとしても使えるようにしました。
また、収納物にあわせて細かく寸法設定ができるのもオーダーメイドならではの特徴です。

ご家族の団欒の場として、掘りごたつ式のテーブルダイニング。1.5帖もある木の大きなテーブルを囲んでの食事はゆったりと和みます。

ムク材(カバザクラ)を採用したフローリングにもなじみ、木の質感が心地よいカップボードやTVボード。

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ご家族の場として堀座卓のあるリビングを中心に配し、和室の続き間を設けました。
襖を開け放つと大空間に早変わり。くつろぎ感が一層増します。
また、連続する大開口からは十分な採光が差し込み、開けるとさらに空間が広がります。
大黒柱には紀州檜(7寸角)を採用。どっしりと家を支えます。
外観は吹き付け(弾性リシン)で仕上げ、1階には羽目板(杉ムク材)をアクセントに張りました。

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