竣工後10年以内のシロアリ被害に対し
最高1,000万円の安心保証

「Jotoキソパッキング工法」を標準採用している設計・施工主体者が建設し、提供する木造住宅等の物件に、竣工後10年以内に蟻害が発生した場合、最高1,000万円を限度に賠償責任補償額の給付を保証いたします。
この保証は、「Jotoキソパッキング工法」の標準仕様に適合し、Joto指定3部材(キソパッキンまたはキソパッキンロング、気密パッキンロング、Joto防鼠付水切り)を使用している事が保証の条件となっています。 

Jotoキソパッキング工法とは

「Jotoキソパッキング工法」は、基礎と土台の間にキソパッキンやキソパッキンロングを敷きこみ、自然の気流で床下全周換気を促すと同時に、基礎と土台を絶縁し、湿気が土台に上がることを防ぎます。玄関土間区画の気密パッキンロング、建物外周のJoto防鼠付水切りと合わせて使用することで、腐朽菌やシロアリからの被害を未然に防ぐ工法です。

Joto指定3部材

1「キソパッキン」または、「キソパッキンロング」

「キソパッキン」「キソパッキンロング」は木のしなやかさと石の強さを兼ね揃えた「Joto複合素材」でできており、経年変化や荷重に対しても、優れた耐久性と安全性を発揮します。基礎と土台の間に敷きこむことで隙間をつくり、自然の気流を利用した全周換気を実現します。

2「気密パッキンロング」

玄関まわりの気密が不十分だと、第三種換気の強制排気で負圧となる室内に、床下の湿った空気が框下のコンクリートと木部の隙間を通って流れ込み、木部を湿らせシロアリや腐朽の原因となってしまいます。玄関回りに「気密パッキンロング」を使用し隙間をなくすことで、室内に空気やカビ等が侵入するのを防ぎます。

3「Joto防鼠付水切り」

「Joto防鼠付水切り」は、基礎を化粧モルタルで仕上げる際の定木代わりになるので、モルタルが床下換気孔部分に塗り込まれるのを防ぎ、「Jotoキソパッキング工法」の床下換気や壁体通気をサポートします。